2026.11.06
こんにちは。
沖縄旅行の思い出作りをお手伝いさせていただいております、
思い出作りのプロ、Booさんがお届けします。
「ダイビングって1日に何本くらい潜れるの?」
「体験ダイビングでも2本、3本と潜れる?」
「ファンダイビングなら1日3本潜れるの?」
と気になる方もいるのではないでしょうか。
沖縄で1日に潜れる本数は、体験ダイビングなのかファンダイビングなのか、
さらに潜るエリアや利用するボートによっても変わります。
また、「潜れるならできるだけたくさん潜った方がいい」というわけでもありません。
旅行の日程や体力、その日の海況なども考えながら、
自分に合った本数を楽しむことが大切です。
また、ダイビング後は飛行機に搭乗するまで一定の時間を空ける必要があるため、
沖縄を出発する日にはダイビングを入れず、
帰りの飛行機まで余裕を持った旅行日程を組むことも大切です。
今回は、沖縄のダイビングでは1日何本くらい潜れるのか、
体験ダイビングとファンダイビングの違い、
さらにエリアによって異なる1日の流れについてご紹介します。
沖縄ダイビングは1日何本くらい潜れる?
まず目安として、体験ダイビングでは1本を楽しむコースが多く、
ファンダイビングでは2〜3本潜る方が多くなります。
ただし、これはあくまでひとつの目安です。
たとえば青の洞窟での体験ダイビングなら1本を楽しむことが多いですが、
慶良間(ケラマ)で一日過ごす体験ダイビングでは最大3本潜ることもできます。
ファンダイビングの場合、ケラマでは最大3本。本島周辺では基本2本で、
3本目を追加して楽しむ方も多くいらっしゃいます。
さらに、恩納村・北谷・北部・糸満などでは、
スケジュールによっては最大4本まで潜ることも可能です。
ただ、実際に4本潜りたいというリクエストはそれほど多くありません。
沖縄ダイビングは「1日○本」と決まっているのではなく、
体験・ファンの違いや潜るエリアによって楽しめる本数や1日の過ごし方が変わります。
「何本潜れるか」だけでなく、
「どこで、どんな一日を楽しみたいか」も一緒に考えてみると、
自分に合ったダイビングを選びやすくなります。
体験ダイビングは1本を楽しむことが多い
初めての方でも参加できる体験ダイビングでは、
1本をじっくり楽しむコースが多くなります。
リトルケープダイビングサービスでも、青の洞窟で体験ダイビングをする場合は、基本的に1本です。
初めて水中で呼吸をする方にとっては、
器材の使い方を聞き、
水面で呼吸に慣れ、耳抜きをしながらゆっくり潜っていくところからダイビングが始まります。
そのため、本数を増やすことよりも、
まずは1本を安心して楽しんでもらうことを大切にしています。
また、1日に海をもっと楽しみたい方の場合でも、
体験ダイビングを2本、3本と増やすだけが楽しみ方ではありません。
たとえば、青の洞窟シュノーケリング&体験ダイビングや、
ジンベエザメ体験ダイビング&青の洞窟シュノーケリングなど、
違う海遊びを組み合わせて楽しむ方も多くいらっしゃいます。
同じダイビングを何本も潜るのではなく、
シュノーケリングと体験ダイビング、それぞれの違いを一日で楽しむのも沖縄らしい過ごし方のひとつです。
体験ダイビングでも2本目はさらに余裕が出てくる
もちろん、体験ダイビングでも2本以上潜ることはできます。
もし青の洞窟周辺で2本潜るのであれば、1本目は青の洞窟へ行き、
もう1本はコースを変えてサンゴや魚を楽しむなど、
違った水中景色を楽しむこともできます。
そして実際に2本潜ってみると、
1本目と2本目ではゲストの様子が変わることも少なくありません。
初めての1本目では、
「ちゃんと呼吸できるかな?」
「耳抜きできるかな?」
と緊張していた方でも、一度経験すると水中で呼吸する感覚がわかってきます。
特に耳抜きは、1本目で実際に経験することでコツをつかみ、
2本目はスムーズに潜れる方がほとんどです。
水中で周りを見る余裕も出てくるので、
1本目とはまた違った楽しみ方ができることもあります。
ケラマの体験ダイビングなら最大3本楽しむこともできる
同じ体験ダイビングでも、ケラマの場合は少しスタイルが変わります。
ケラマでは一日ボートで海へ出て、基本的に3か所のポイントを移動します。
そのため、体験ダイビングでも最大3本楽しむことができます。
もちろん、初めての方が必ず3本潜らなければいけないわけではありません。
実際には、最初のポイントではシュノーケリングをして水に慣れてから、
そのあと体験ダイビングを2本楽しむ方もいます。
最初から無理に潜るのではなく、まずは沖縄の海に入って、
水面で呼吸をしたり魚を見たりしながら水に慣れる。
それから体験ダイビングに挑戦するのもひとつの方法です。
一方で、ダイビングに慣れてきて「もっと潜りたい!」となり、3本楽しむ方もいます。
同じ体験ダイビングでも、その人の経験やペースに合わせて本数を決めることが大切です。
リトルケープダイビングサービスでは体験ダイビングを
1グループ貸切でご案内しているので、周りに合わせて無理に潜る必要はありません。
ファンダイビングは2〜3本楽しむ方が多い
ライセンスを持っている方が参加するファンダイビングでは、
ケラマ以外のエリアでは基本的に2本、3本目はオプションになることが多くなります。
ただ、実際には冬以外の時期なら3本目まで潜る方が多くいらっしゃいます。
せっかく沖縄までダイビングに来たから、
できるだけ海を楽しみたいという方も多いですからね。
一方、冬は水温や気温が下がるため、
「今日は2本で終わりにします」
という方もいます。
もちろん、それでまったく問題ありません。
また、到着日にダイビングをする方や、数日間続けて潜る予定の方には、
僕から
「初日なので無理して3本潜らなくてもいいですよ」
とお話しすることもあります。
潜れるから3本潜るのではなく、
その日の体調や旅行全体の予定も考えながら決めれば大丈夫です。
リトルケープダイビングサービスではファンダイビングも少人数でご案内しています。
少人数だからこそ、「今日は2本にしておきたい」
「もう1本楽しみたい」といった希望も聞きながら、
その日のダイビングを楽しんでもらえたらと思っています。
エリアによってはファンダイビングで最大4本潜ることもできる
「沖縄で1日にできるだけたくさん潜りたい」という方もいるかもしれません。
恩納村・北谷・北部・糸満などでは、その日のスケジュールや海況などの条件が合えば、
最大4本までファンダイビングを楽しむことも可能です。
ただ、実際には4本目まで希望される方はそれほど多くありません。
2本や3本でも十分に沖縄の海を楽しめますし、
ダイビングは本数が増えるほど体力も使います。
また、数日間続けて潜る方なら、初日から4本潜るよりも、
旅行全体を考えながら本数を調整するという選択もあります。
「最大4本潜れる」ということと、「4本潜った方がいい」ということは別です。
たくさん潜りたい方は4本という選択肢もありますが、
その日の体調や経験、翌日の予定なども考えながら決めていきましょう。
ケラマのファンダイビングは3本楽しむ方がほとんど
ケラマのファンダイビングでは、最大3本まで楽しむことができます。
リトルケープダイビングサービスでは、
ケラマのファンダイビングは最大3本まで同料金です。
そのため、実際には3本潜る方がほとんどです。
冬になると本島周辺では寒さもあって2本で終了する方もいますが、
ケラマでは冬でも3本潜る方が多くいらっしゃいます。
ポイントごとに水中の景色や見られる生き物も変わるので、1本目、2本目、3本目と、
それぞれ違った沖縄の海を楽しめるのも一日ボートの魅力です。
ただし、海況などによって当日のスケジュールや潜れる本数が変わる場合もあります。
本数ありきではなく、その日の海を安全に楽しむことが一番です。
潜るエリアによって1日の流れも変わる
沖縄のダイビングは、潜るエリアによってボートの動き方も違います。
ケラマの場合は、一日ボートで海へ出て、
ポイントを移動しながら最大3本のダイビングを楽しみます。
東海岸も3本潜る場合は、途中で港へ戻らず、3本行きっぱなしになるスタイルです。
一方、恩納村や糸満では、1本潜るごとに港へ戻ります。
1本目を潜って帰港し、休憩してから再び出港。
2本目のあとに港で昼食を取り、
そのあと追加で潜る場合は再びボートでポイントへ向かいます。
北部の水納島・瀬底島周辺では、午前中に2本続けて楽しみ、そのあと港へ戻って昼食。
3本目以降を希望する場合は、午後から再び海へ向かいます。
北谷も含め、エリアによっては追加ダイブを利用して最大4本まで潜ることができます。
このように、同じ「3本潜る」という一日でも、ずっとボートに乗っている場合もあれば、
1本ごとに港へ戻る場合、午前2本を潜ってから一度帰港する場合などがあります。
何本潜れるかだけではなく、
潜るエリアによって1日の過ごし方そのものが違うのも沖縄ダイビングの特徴です。
行ってみたいポイントや見たい景色はもちろん、
「一日ボートで楽しみたい」「途中で港に戻れるスタイルがいい」など、
自分に合った過ごし方から選ぶのもおすすめです。
帰りの飛行機がある場合はダイビング後の時間にも注意
沖縄旅行でダイビングの予定を立てるときに、
もうひとつ忘れてはいけないのが帰りの飛行機の時間です。
ダイビングをしたあと、すぐに飛行機へ乗ることはできません。
リトルケープダイビングサービスでは、ダイビングを終えてから飛行機に搭乗するまでは、
少なくとも18時間以上空けるようご案内しています。
また、複数本のダイビングや複数日にわたってダイビングを楽しんだ場合などは、
使用しているダイブコンピューターによって
18時間を超える飛行機搭乗禁止時間が表示されることもあります。
その場合は、もちろんダイブコンピューターに表示されている時間を守る必要があります。
そのため僕は、安全を考えて帰りの飛行機までは余裕を持ち、
できれば24時間程度空けるスケジュールをおすすめしています。
たとえば、翌日に沖縄から飛行機で帰る予定がある場合、
「もう1本潜りたい」と思っても、
その1本を追加することで飛行機搭乗までに必要な時間を確保できなくなる場合があります。
沖縄ダイビングの予定を決めるときは、潜れる本数だけではなく
「最後のダイビングから帰りの飛行機までどれくらい時間があるか」も
必ず確認しておきましょう。
そして、沖縄から飛行機で帰る当日はダイビングを入れず、
シュノーケリングや沖縄観光を楽しむ日にするのがおすすめです。
送迎ありならダイビング後に運転しなくていいのもメリット
沖縄でダイビングショップを探すときに、
少人数であることとあわせて「送迎あり」を条件に探している方もいると思います。
レンタカーなしで参加できることはもちろんですが、実際に一日ダイビングをすると、
送迎にはもうひとつ大きなメリットがあります。
それが、ダイビング後に自分で運転しなくていいことです。
海で一日遊んだあとは、思っている以上に疲れていることがあります。
朝から2本、3本と潜った日は、帰りの車で眠くなることもあります。
送迎を利用すれば、
ダイビングが終わったあとに自分でレンタカーを運転する必要はありません。
ホテルまでの帰り道は、ゆっくり休んでもらえます。
リトルケープダイビングサービスでは、
那覇市・浦添市・那覇空港などからの送迎に対応しています。
少人数で自分たちのペースで潜れて、ダイビング後は運転せずに帰れることも、
沖縄で一日ダイビングを楽しむときのメリットです。
送迎について詳しく知りたい方は、こちらの記事も参考にしてみてください。
沖縄旅行でレンタカーなしでも大丈夫?ダイビングやシュノーケリングの送迎について解説
何本潜るかより、自分に合った楽しみ方を選ぼう
「沖縄まで来たから、できるだけたくさん潜りたい!」
もちろん、それもダイビング旅行の楽しみ方のひとつです。
ケラマで3本たっぷり潜るのもいいですし、エリアによっては4本潜ることもできます。
一方で、ファンダイビングを2本で終えて、
そのあとの沖縄旅行を楽しむのもいいと思います。
体験ダイビングなら、1本をじっくり楽しむのもいいですし、
シュノーケリングと組み合わせて違った海遊びを楽しむこともできます。
大切なのは、本数だけでダイビングの一日を決めないこと。
その日の体調、経験、旅行の日程、行ってみたい場所、そして帰りの飛行機までの時間。
それぞれに合わせて決めれば大丈夫です。
「3本潜れるから3本潜らないと損」「4本潜れるなら4本潜った方がお得」
ということではありません。
自分たちのペースで、最後まで「楽しかった!」と思える本数を楽しむことが一番です。
まとめ
沖縄で1日に潜れる本数は、体験ダイビングとファンダイビング、
さらに潜るエリアによって変わります。
体験ダイビングは1本を楽しむことが多いですが、ケラマでは最大3本潜ることもできます。
ファンダイビングは2〜3本楽しむ方が多く、
恩納村・北谷・北部・糸満など、エリアによっては最大4本まで潜ることも可能です。
また、ケラマや東海岸のように3本行きっぱなしになるスタイルもあれば、
恩納村や糸満のように1本ごとに港へ戻るスタイル、
北部のように午前2本を潜ってから港へ戻るスタイルもあります。
そして、帰りの飛行機がある場合は、潜れる本数だけではなく、
最後のダイビングから飛行機に搭乗するまでの時間も考えて予定を組む必要があります。
だからこそ、
「何本潜れる?」だけではなく、「どんな一日、どんな沖縄旅行にしたい?」
というところまで考えて選んでみてください。
リトルケープダイビングサービスでは、少人数でのご案内を大切にしながら、
その日の体調や経験、旅行の日程なども考えてダイビングを楽しんでいただいています。
無理して本数を増やす必要はありません。
自分に合ったペースで、沖縄の海をたっぷり楽しんでくださいね。
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沖縄・慶良間(ケラマ)ダイビングの魅力とは?体験ダイビング・ファンダイビング・送迎について徹底解説
リトルケープダイビングサービスは、
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そんな不安を抱えたまま終わらせないこと。
それが、私たちが大切にしていることです。
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皆さまからのお問い合わせ・ご予約を心よりお待ちしております。



































