2026.07.15
こんにちは。
沖縄旅行の思い出作りをお手伝いさせていただいております、
思い出作りのプロ、Booさんがお届けします。
沖縄で人気のマリンアクティビティといえば、やっぱり「青の洞窟」ですよね。
お問い合わせの際によくいただくのが、
「青の洞窟に行くなら、体験ダイビングとシュノーケリングのどちらがおすすめですか?」
というご質問です。
もちろん、海の中に潜ってみたいという方には体験ダイビングもとても魅力的です。
ですが、僕自身の考えとしては、
青の洞窟そのものの美しさを一番楽しみたいなら、シュノーケリングの方がおすすめ
です。
「ダイビングの方が本格的で楽しそう」と思われる方も多いのですが、
実は青の洞窟に関しては、シュノーケリングだからこそ味わえる魅力があります。
今回は、これまでたくさんの方を青の洞窟へご案内してきた経験から、
なぜ僕が体験ダイビングよりもシュノーケリングをおすすめするのか、
その理由を詳しくご紹介したいと思います。
これから沖縄旅行を計画している方や、
青の洞窟に行ってみたいと考えている方の参考になれば嬉しいです。
水面と水中の両方から青の洞窟を楽しめる!これが一番の理由です
僕がシュノーケリングをおすすめする最大の理由は、
水面と水中の両方から青の洞窟の幻想的な青を見ることができるからです。
青の洞窟の美しさは、洞窟の入口から差し込んだ太陽の光と洞窟の影が作り出す、
とても神秘的な景色です。
ただ、青の洞窟は中に入った瞬間から一面が青く見えるわけではありません。
まずは洞窟の奥までゆっくり泳いでいきます。
このときの洞窟の中は薄暗く、まだあの幻想的な青さは見えてきません。
洞窟の奥では、暗い場所を好むリュウキュウハタンポなどの魚たちを見ることができます。
ここで記念写真を撮るのも定番です。
そして、奥から水中をのぞくと、目の前に青く輝く幻想的な世界が広がります。
この青は、奥から見ると特に濃く見え、
入口に近づくにつれて少しずつ淡くなっていきます。
さらに、水面の中でも一番きれいに見える場所へ移動すると、
今度は水面に広がる神秘的な青を楽しむことができます。
つまり、青の洞窟では、
というように、順番に見どころが現れていきます。
シュノーケリングでは、この最後の「水面の青さ」をゆっくり眺めることができます。
さらに水中をのぞけば、透明度の高い海と魚たち、
そして水中から見上げた青の世界も同時に楽しめます。
このすべてを、首を上下に動かすだけで
一度に体験できるのがシュノーケリングの魅力です。
一方、体験ダイビングでは基本的に水中で過ごすため、
ルール上、自由に水面へ上がって景色を楽しむことはできません。
もちろん、途中で怖くなったり耳抜きがうまくいかなかった場合には
水面に戻ることもあります。そこはしっかり対応するので安心してくださいね。
ただ、「水面の青い景色を見るため」という理由で、
ツアーの途中で水面に上がることはできません。
つまり、体験ダイビングでも青の洞窟の美しさは十分に楽しめますが、
水面に浮かびながら、
あの幻想的な青をゆっくり眺めることができるのはシュノーケリングならではの魅力です。
青の洞窟の「青さ」を余すことなく楽しみたい方には、
僕はシュノーケリングをおすすめしています。
ビーチエントリーなら混雑を避けやすい!そこは僕の経験とノウハウです
僕は青の洞窟シュノーケリングでは、ビーチエントリーをおすすめしています。
その理由は、ボートエントリーに比べて、比較的空いているタイミングを狙いやすいからです。
ボートは出港時間と帰港時間が決まっており、
多くのお店が似たようなスケジュールで動いています。
そのため、特に夏休みや連休などの繁忙期には、
どうしても同じ時間帯にたくさんの人が一斉に集まりやすくなります。
これはなかなか回避できない混雑の現実なんです。
一方、ビーチエントリーであれば、混雑状況を見ながら、
比較的空いているタイミングを狙ってご案内しやすいというメリットがあります。
これは、これまで多くの方を青の洞窟へご案内してきた中で感じていることです。
もちろん、真栄田岬には約100段の階段があります。
「あの階段、キツそう……」と心配される方も多いですよね。
ただ、シュノーケリングは体験ダイビングと違って、
重たい空気タンクや器材を背負わないため、そこまで辛くはないですよ。
何より、当店ではスケジュールを詰め込みすぎず、
時間にある程度余裕を持ってご案内しています。
そのため、
できるだけ空いているタイミングを狙って、
ゆったりと青の洞窟を楽しんでいただけるよう心がけています。
これは本当にその日のタイミング次第なので、僕の経験とノウハウだと思っています。
4名までなら送迎可能なので、より気軽に参加できます
青の洞窟シュノーケリングの魅力は、気軽に参加できることです。
当店では、4名までのグループであれば送迎も可能です。
レンタカーの運転や駐車場の心配もないので、より気軽にご参加いただけます。
また、当店では安全面を考え、基本的にウェットスーツを着用していただいています。
ウェットスーツには浮力があるだけでなく、
岩場やクラゲなどによるケガの予防にも役立ちます。
夏になると、水着とライフジャケットだけで参加するお店もありますが、
当店ではケガのリスクを考えて、できるだけウェットスーツの着用をおすすめしています。
もちろん、「暑いのが苦手」「どうしてもウェットスーツを着たくない」という場合には、
水着とライフジャケットでご参加いただくことも可能です。
ただし、その場合はケガのリスクについてご説明したうえで、ご了承いただいています。
ライフジャケットについては、小学生までのお子様には必ず着用をお願いしています。
中学生以上の方については任意としています。
ウェットスーツだけでも十分な浮力があるため、普通に泳げる方の場合は、
ライフジャケットを着ることで浮きすぎてしまい、かえって泳ぎにくく感じることもあります。
また、ツアー中は僕が大きなフロート(浮き輪)を持ってすぐそばでサポートしています。
疲れたときや少し休みたいときには、いつでもつかまっていただけるので安心してください。
泳ぎが苦手な方や小さなお子様が一緒でも、しっかりサポートしますので安心してください。
「青の洞窟に行ってみたいけれど、体験ダイビングとシュノーケリングのどちらにしようか迷っている」
そんな方には、まずはシュノーケリングをおすすめしたいと思います。
水面と水中の両方の青を楽しめて、魚たちにも囲まれ、気軽に参加できる。
これこそが、青の洞窟シュノーケリングの最大の魅力です。
詳しい内容や参加条件については、
当店の青の洞窟シュノーケルページをご覧ください。
せっかくの沖縄旅行。
青の洞窟の幻想的な青を、水面と水中の両方から楽しんでみませんか?
みなさまと一緒に、最高の思い出作りができるのを楽しみにしています。
リトルケープダイビングサービスは、
沖縄県浦添市(那覇市のお隣)にある少人数制のダイビングショップです。
(2020年10月に北谷町から浦添市へ移転いたしました。)
沖縄本島でダイビングをご検討中の
初心者の方・ブランクダイバーさんも大歓迎です。
講習終了直後でまだ経験が少ない方や、
「久しぶりで少し不安…」という方もご安心ください。
不安や心配ごとは、事前にお聞かせください。
一つひとつ一緒に解決しながら、
安心して沖縄の海を楽しんでいただけるようサポートいたします。
当店は全メニュー完全少人数制。
その日の海況やゲスト様のレベルに合わせ、
沖縄本島エリアのベストポイントへご案内しております。
那覇市・浦添市を中心に、
宜野湾市・北谷町・嘉手納町・読谷村・恩納村(一部)まで
宿泊ホテルへの無料送迎を行っております。
※送迎エリアは、その日のダイビングポイントを基準としております。
安全でスムーズなご案内のため、
潜るエリアより北側の地域への送迎は行っておりません。
海況やポイントにより対応エリアが変わる場合がございますので、
詳細はお気軽にお問い合わせください。
到着日ダイビングや那覇空港への送迎にも対応しておりますので、
旅行スケジュールに合わせて無理なくご参加いただけます。
沖縄は南北に長い島のため移動時間が長くなることもありますが、
当店ではトヨタ・ヴェルファイアで送迎しており、
長距離移動でも快適にお過ごしいただけます。
当日予約も受付中です。
ご参加いただいた皆さまには、
水中写真&動画データを無料プレゼント。
✔ 青の洞窟体験ダイビング
✔ ジンベエザメ体験ダイビング
✔ 少人数制ファンダイビング
沖縄で安心してダイビングを楽しみたい方は、
ぜひリトルケープダイビングサービスへ。
「久しぶりでも大丈夫かな」「ちゃんとついていけるかな」
そんな不安を抱えたまま終わらせないこと。
それが、私たちが大切にしていることです。
一緒に沖縄の海を思いきり楽しみましょう。
皆さまからのお問い合わせ・ご予約を心よりお待ちしております。



















