2026.07.30
こんにちは。
沖縄旅行の思い出作りをお手伝いさせていただいております、
思い出作りのプロ、Booさんがお届けします。
沖縄旅行で海のアクティビティを探していると、
「体験ダイビングとシュノーケリングって何が違うの?」
「初めてならどっちがおすすめ?」
「自分にはどちらが向いているんだろう?」
と迷われる方も多いのではないでしょうか。
どちらも沖縄の綺麗な海を楽しめる人気のアクティビティですが、
実際に体験できる内容は大きく異なります。
それぞれに違った魅力があり、
旅行の目的や楽しみたいことによっておすすめは変わってきます。
今回は、
沖縄で体験ダイビングとシュノーケリングのどちらに参加しようか迷っている方へ向けて、
それぞれの違いや向いている人についてご紹介します。
体験ダイビングとシュノーケリングの一番大きな違いは水中に入るかどうか
シュノーケリングは、水面に浮かびながら海の中を観察するアクティビティです。
マスク越しに海の中を覗きながら楽しむため、呼吸は常に水面で行います。
一方、体験ダイビングは専用の器材を使用して実際に水中へ潜ります。
魚たちと同じ目線で泳ぎながら、水中世界そのものを楽しめるのが大きな魅力です。
シュノーケリングでは沖縄の透明度の高い海を広く見渡すことができ、
太陽の光が差し込む明るい景色を楽しめます。
体験ダイビングでは魚との距離が近く、水中にいる感覚そのものを味わうことができます。
どちらも魅力的なアクティビティですが、
「実際に海の中へ潜ってみたい方」は体験ダイビング
「沖縄の綺麗な海を気軽に楽しみたい方」はシュノーケリング
がおすすめです。
また、青の洞窟に関しては水面から見る青さも非常に綺麗なので、
シュノーケリングだからこそ楽しめる魅力もあります。
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「青の洞窟は体験ダイビングよりシュノーケリングがおすすめな理由|水面と水中の両方の青を楽しめます」
体験ダイビングがおすすめな人
体験ダイビングがおすすめなのは、
・魚を近くで見たい方
・水中世界を体験してみたい方
・沖縄旅行で特別な思い出を作りたい方
・将来的にライセンス取得も考えている方
です。
実際に海の中へ潜ると、水族館で見ていた魚たちが目の前を泳いでいきます。
テレビや写真で見るのとはまったく違う感覚です。
ダイビングでは、陸上では味わえない浮遊感を体験できます。
体験ダイビングの魅力のひとつは、この「ふわっと浮くような感覚」です。
宇宙に行ったことはありませんが(笑)、個人的にはダイビングは一番身近な宇宙体験だと思っています。
水中で浮いていると、まるで静かな宇宙空間を漂っているような、不思議な感覚になることもあります。
魚たちと同じ目線でゆっくり漂う時間は、日常生活ではなかなか味わえない体験です。
この浮遊感に魅了されて、
体験ダイビングをきっかけにライセンス取得へ進まれる方もいらっしゃいます。
また、当店ではお一人参加の場合は完全マンツーマンでご案内しています。
「1人だから不安」という方も、ご自身のペースでゆっくり楽しんでいただけます。
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「沖縄の体験ダイビングは1人参加でも大丈夫?実際はお一人参加のゲストもかなり多いです」
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「沖縄のシュノーケリング・体験ダイビングで少人数制がおすすめな理由|初心者でも安心して楽しめる」
シュノーケリングがおすすめな人
シュノーケリングがおすすめなのは、
・気軽に海を楽しみたい方
・小さなお子様がいるご家族
・泳ぎに不安がある方
・まずは海に慣れたい方
です。
沖縄の海は透明度が高いため、水面からでもたくさんの魚を見ることができます。
特に青の洞窟は、水面から見上げる青さも魅力のひとつです。
また、シュノーケリングは比較的気軽に参加できるため、
「いきなり潜るのは少し不安」
という方にもおすすめです。
さらに、旅行スケジュールによってはシュノーケリングの方が参加しやすい場合もあります。
シュノーケリングは旅行スケジュールに合わせて参加しやすいアクティビティ
体験ダイビングは飛行機搭乗前に参加することができません。
そのため、沖縄最終日(帰る日)に飛行機へ搭乗される場合は、
体験ダイビングへのご参加はできません。
沖縄到着日については問題なくご参加いただけますので、初日に海を楽しみ、
その後の日程でゆっくり観光される方も多いです。
一方、シュノーケリングは飛行機搭乗日の参加も可能です。
「帰る日の午前中は時間があるので、
最後にもう一度沖縄の海を楽しみたい」という方にはシュノーケリングがおすすめです。
実際に、
帰る日の朝にシュノーケリングを楽しんでから空港へ向かわれる方も多くいらっしゃいます。
短い滞在時間でも沖縄の海をしっかり楽しめるのがシュノーケリングの魅力です。
体験ダイビングとシュノーケリングで迷ったら両方という選択肢もあります
体験ダイビングとシュノーケリングは、
どちらか一方を選ばなければいけないわけではありません。
実はシュノーケリングで水に慣れてから体験ダイビングを行うことで、
より体験ダイビングを楽しめることもあります。
当店のケラマ体験ダイビングでは、最大3本まで潜ることができます。
最初はシュノーケリングで水に慣れてから体験ダイビングを楽しむこともできますし、
最初からしっかり体験ダイビングを行うことも可能です。
途中でシュノーケリングを挟んだり、連続してダイビングを楽しんだりと、
組み合わせは自由です。
その日の体調や海のコンディション、
そしてご自身のペースに合わせて無理なく楽しめるのがケラマ体験ダイビングの魅力です。
また青の洞窟では「シュノーケル&体験ダイビング」セットコースもあります。
体験ダイビングとシュノーケリングは、それぞれに違った魅力があります。
どちらかひとつを選ぶのも良いですし、
両方体験することで沖縄の海をさらに楽しむこともできます。
沖縄旅行のスケジュールや目的に合わせて、
ご自身にぴったりの楽しみ方を選んでみてください。
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「青の洞窟は体験ダイビングよりシュノーケリングがおすすめな理由|水面と水中の両方の青を楽しめます」
リトルケープダイビングサービスは、
沖縄県浦添市(那覇市のお隣)にある少人数制のダイビングショップです。
(2020年10月に北谷町から浦添市へ移転いたしました。)
沖縄本島でダイビングをご検討中の
初心者の方・ブランクダイバーさんも大歓迎です。
講習終了直後でまだ経験が少ない方や、
「久しぶりで少し不安…」という方もご安心ください。
不安や心配ごとは、事前にお聞かせください。
一つひとつ一緒に解決しながら、
安心して沖縄の海を楽しんでいただけるようサポートいたします。
当店は全メニュー完全少人数制。
その日の海況やゲスト様のレベルに合わせ、
沖縄本島エリアのベストポイントへご案内しております。
那覇市・浦添市を中心に、
宜野湾市・北谷町・嘉手納町・読谷村・恩納村(一部)まで
宿泊ホテルへの無料送迎を行っております。
※送迎エリアは、その日のダイビングポイントを基準としております。
安全でスムーズなご案内のため、
潜るエリアより北側の地域への送迎は行っておりません。
海況やポイントにより対応エリアが変わる場合がございますので、
詳細はお気軽にお問い合わせください。
到着日ダイビングや那覇空港への送迎にも対応しておりますので、
旅行スケジュールに合わせて無理なくご参加いただけます。
沖縄は南北に長い島のため移動時間が長くなることもありますが、
当店ではトヨタ・ヴェルファイアで送迎しており、
長距離移動でも快適にお過ごしいただけます。
当日予約も受付中です。
ご参加いただいた皆さまには、
水中写真&動画データを無料プレゼント。
✔ 青の洞窟体験ダイビング
✔ ジンベエザメ体験ダイビング
✔ 少人数制ファンダイビング
沖縄で安心してダイビングを楽しみたい方は、
ぜひリトルケープダイビングサービスへ。
「久しぶりでも大丈夫かな」「ちゃんとついていけるかな」
そんな不安を抱えたまま終わらせないこと。
それが、私たちが大切にしていることです。
一緒に沖縄の海を思いきり楽しみましょう。
皆さまからのお問い合わせ・ご予約を心よりお待ちしております。





















